この世のすべては、健康の上に成り立っています。
どんなにお金を持っていようとも、健康にはかないません。
若い頃は「どこの会社に勤めている」「どれだけ給料をもらっている」「会社を経営してこれだけ儲かっている」といったステータスの話題に終始しがちです。けれども、歳を重ねるにつれてその話題は次第に影をひそめ、やがて健康の話ばかりになっていきます。
「実はこの前、入院してしまって…」――そんな会話が日常に増えてくるのです。
いかに健康寿命を延ばし、元気に日々を過ごせるか。それこそが人生の大きな鍵だと気づかされます。
もしかすると近い将来、健康保険も自動車保険のように「病院に行く回数が多いほど保険料が高くなる」仕組みに変わっていくかもしれません。だからこそ、自分の体を大切にし、予防や生活習慣を整えることがますます重要になっていくのです。
健康は当たり前ではなく、人生最大の財産。
その価値を日々の暮らしの中で実感しながら生きていきたいものです。
いずれにしても、食事、運動、睡眠を3本柱として健康で元気に過ごすことは、
ご先祖様への感謝の心につながりメンタルを整えます。




